【筋トレ初心者注意】安いダンベルを買ってはいけない理由

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こんにちは。chill out days です。
本日はダンベルについての記事です。

私はコロナ流行したことで、ジムへ行くことを控えて、自宅筋トレをしています。
自宅筋トレのために、ダンベルを購入しましたが、大失敗しました。
その経験を皆さんに共有したいとおもいます。

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安いダンベルのデメリット

まず、はじめに安いダンベルのデメリットを解説していきます。
実際、購入した商品はこちらです。。。

【お買い物マラソン5月9日20時から16日1時59分まで! 5と0のつく日P5倍!】ダンベル 丸形 20kg 2個セット 合計40kg【ダンベル セット ダンベルセット 2個セット 20キロ 20kg バーベル メンズ レディース 鉄アレイ 筋トレ 筋肉 グッズ ジム 自宅 ウェイト トレーニング】価格:6,890円
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 最大20キロまで重量を変更することができ、2つのダンベルをつなげることもできます。

価格も7000円前後ととてもリーズナブルだったため、深く考えずに購入。(ちゃんと考えて買いましょう。。。)

しかし、このダンベルを購入して、本当に後悔しました!!
安いダンベルに共通して当てはまるデメリットは以下になります。

  • 金属ではない
     安いダンベルにはプラスチックが多く使われていることが多いです。そのため、最大重量にしたときの強度が心配でした。筋トレ中の事故にもつながるため、ダンベルはしっかりとした作りのものを選びましょう。
  • 重量に比べて大きい
     金属で作られていないため、金属製ダンベルと比較すると安いダンベルは体積がかなり大きいです。ダンベル本体と、可変用ウエイトを含めてかなりの収納スペースが必要です。
  • 形状によっては、使用しずらい
     重り部分が非常に大きいため、トレーニング種目によってはかなり使いづらいです。私が購入したダンベルだと、ダンベルカールをする際、巨大な重り部分が手首や腰に接触し、非常に使いづらかったです。

安いダナンベルのメリット

安いダンベルにもメリットはあります。。。。

  • 初期投資が安い
     しっかりとしているダンベルと比べて圧倒的に安いです。続くかわからないけど、筋トレを初めて見たい初心者の方にはおすすめかもしれません。
    個人的には、少しお金をだして良いものを買うことをおすすめします。

初心者が買うべきダンベル

 安いダンベルのデメリットとメリットを紹介したところで、私がおすすめするダンベルをご紹介します。

初心者へおすすめのダンベル

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 2.5キロ〜20キロまで重量を調整することができるダンベルです。金属製のダンベルのため、作りもしっかりとしており、安心してトレーニングをすることができます。

筋トレを始めたい初心者の方は、このレベルのダンベルを購入することをおすすめします。

最大重量20キロのダンベルで、1万円以下のダンベルには要注意です!!!

【筋トレガチ勢】男性におすすめのダンベル

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 こちらは、私が以前通っていたジムに導入されており、個人的に超おすすめのダンベルです。

非常に使いやすく、重量の変更もワンタッチで素早くおこなうことができます。ストレスなくトレーニングをしたい方にオススメです。

2キロ〜32キロまで重量を変更することができます。

女性におすすめのダンベル

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 最後に女性におすすめのダンベルです。

3種類のダンベルとダンベルを収納するラックがセットになっている商品です。1.5キロ、3キロ、5キロとバランスの取れた重量のダンベルのため、女性のトレーニングにはピッタリです。

 以上、安いダンベルを買う際の注意点とおすすめのダンベルを紹介しました。ぜひ、参考にしてみてください!!!

筋トレのモチベーションは上げたい人はこちら↓↓↓

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