親知らずの抜歯【定期検診の重要性】

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こんにちは。Chill Out Daysです。

皆さんの歯は健康ですか?定期的に歯医者に行っていますか?

私は歯に関する問題を抱えたことがなかったので、正直ほとんど行ったことがありません。

しかし、歯医者での定期検診の重要性を感じる体験があったので、今回は共有しようと思います。

歯医者に無縁な人こそ読んでください!!

親知らずの抜歯

先日、親知らずを抜いてきました。簡単に経緯を説明します。

ある日の会社からの帰り道、親知らずを抜いたばかりの同僚と偶然その話になりました。親知らずが痛むので抜歯したらしく、、、そーなんだーと聞いていました。

私の親知らずが埋まっていて出てきていないのは知っていました。何年前だか覚えていませんが指で触ってみたり、頑張って写真を撮ってみて確認してこともあります。

しかし、その日改めて触ってみると、、、「歯、一本多くない??」親知らずが出現していました。

でも痛みは全く感じないし、大丈夫か。と歯の頬側を触ると、、、「歯、割れてない??」明らかに砕けている感覚がありました。

歯の割れのようなものが不安になり、現状を知るためにも歯医者へ行くことに。

歯医者でレントゲンを撮り、現状を教えてもらいました。親知らずの虫歯がかなり進行しており、歯がえぐられていました。

知らぬ間に生えていて、勝手に虫歯になっていて、驚きです!!

「いずれは抜くことになるよ」と言われたので、その日に抜きました!

親知らずとは?

親知らずとは、大人になってから歯並びの一番奥に生えてくる、前歯から数えて8番目の歯です。

一般的に10代後半~20代前半で生えてくることが多いです。(何度も言いますが、知らぬ間に生えてきて、勝手に虫歯になっている可能性があります!若者は注意です!!

自分自身で歯の管理をするようになり、親の知らない間に生えてくる歯という意味で”親知らず”と呼ばれています。

親知らずが生えるかどうかは人それぞれです。

上下左右、4本全て生える人もいれば、全く生えない人もいます。

あごの大きさによって生えるスペースがなく、歯肉の中に埋まったままになる場合や、最初から存在しない場合もあります。

現代人の食生活の変化によって柔らかいものを食べるようになり、人間がいらないと判断した歯らしいです。

親知らずを抜く必要性

あごのサイズなどによって親知らずの生えるスペースが無い場合、斜めや横向きで生えてきたり、途中まで生えて歯肉がかぶさったままの状態になることがあります。

その為、歯磨きがしっかりできず虫歯になってしまうことが多く、歯周病にもなりやすいです。

親知らずが虫歯や歯周病になると、健康な手前の歯も悪影響を受けます。

親知らずが隣の歯を押して歯並びが悪くなってしまったり、良いことはないですね。

このような理由から、”親知らずは抜いたほうがいい“といわれます。

しかし、親知らずを抜かなくてもいい場合もあります。

まっすぐ綺麗に生えてきて、清掃性の良い場合や、完全に骨の中に埋まっていて今後も生えてきたり、痛みや腫れを起こす可能性が低い状態の時などは抜かなくても大丈夫です。

私の親知らずはきれいにまっすぐ生えていましたが、清掃性の悪さが良くなかったんですね。

確かに今思えば、頬の骨によって歯ブラシが全く入らないところでした。

毎日朝昼晩、入念に磨いているから大丈夫!とか全く関係ないです!

親知らずを抜歯した感想

かなり簡単に終わったなという印象です。それでは抜いてくださいと伝えてから、

  • 歯医者さん準備:3分程度(私は待機)
  • 麻酔:3分程度(特に痛みなし)
  • 麻酔効き目待ち:3分程度(ちょっとした違和感ぐらい)
  • 抜歯:10分程度(歯を引っこ抜いている感じ、特に痛みなし)
  • 止血:5分程度(ガーゼ噛んでただけ)
  • 終了

といった感じです。

親知らずの抜歯は痛いと聞いていた印象と全く違いました。

しかし、ドクターの技量、医院の大きさ、親知らずの状態、上の歯か下の歯か、などによって治療の詳細はかなり変わるとは思います。

虫歯などの症状が悪化する前の方が良いのは確実です。

レビュー件数が多く、評価の高い大きな歯医者さんだと安心かもしれないですね。

大切な歯ですから、親知らずが気になる方は慎重に医院を選んでくださいね。

大切な定期検診

歯の異常には気づきにくく、痛みなどの症状が出てから歯医者へ行く方も多くいらっしゃるかと思います。

そんな方にも定期検診をおすすめします。

私も、友人との親知らずの会話がなければ、さらに虫歯が進行していましたし。

定期検診の内容は

  • 虫歯チェック(必要があればレントゲン)
    • レントゲンを撮ると小さな虫歯も発見できます。
    • 小さい虫歯は治療がしやすいです。
  • 歯周病チェック
    • 歯だけでなく歯茎の健康もチェックしましょう。
  • 歯石取り
    • 歯石は歯茎に炎症をもたらします。
    • 歯磨きでは除去できないので歯医者に行く必要があります。

歯の異常は隣の歯へと連鎖していきます。

いち早く異常を発見することが大事です。また、異常は小さなうちに治しておくことが大切です。

最後に

歯は大切な体の一部であるのに、歯の健康確認は自分では難しくやっかいな存在です。

歯医者さんに見てもらうことは健康を保つために必須だと感じました。

痛みがなくても、口の中では異常が発生していることがあります。

歯の病気と無縁だった人こそ一度検診に行ってほしいと思います

健康だとわかれば安心しますよ!

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