【無料,裏ワザ】TOEIC385点から760点にあげた方法

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みなさんこんにちは。Chill Out Daysです。

突然ですが、みなさんはTOEICを受けていますか?

私は大学入学当時、385点でした。

このころはリスニングなんて子守歌にしか聞こえず、分からな過ぎて全く集中することができませんでした(笑)。

私と同じ気持ちの方も多いと思います。

それが今では独学で勉強することで760点を取ることができるようになりました。

今まで私は塾に通ったこともなければオンライン講座を受講したこともありません。

どうやってここまで点数を上げたのかを紹介したいと思います。

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【無料,裏ワザ】TOEIC385点から760点にあげた方法

私が行った方法は、

リスニングのみをとにかく解きまくる

です。

TOEICはリスニングとリーディングパートの2つで構成されていますが、リーディングを勉強したことはほぼありません。

リスニングだけでも少なくとも700点は取れるようになります。

しかも、リーディングを勉強しなくてもいいので、効率的に勉強することができます。

どうしてリスニングだけなのか、詳しく説明していきます。

700点取りたければリスニングのみで十分

なぜリスニングだけなのか、それは

・全問目を通すことができる

・リスニングは一度習得すれば点数が落ちにくい

・リスニングを勉強すればリーディングもある程度点数が上がる

この3つの理由から、リスニングのみで十分です。

全問目を通すことができる

リーディングパートは制限時間に対して解く問題数が多く、全問解くのが非常に難しいです。

私の友人に900点以上とる人がいますが、その人でも全問解くのは難しいと言っています。

それに対して、リスニングは制限時間内に全ての問題を解くことができます

英語上級者でも100問目を通すことが難しいリーディングより、確実に100問目を通すことができるリスニングを勉強した方が効率的です。

リスニングは一度習得すれば点数が落ちにくい

リスニングは一度習得すれば点数が落ちにくいです。

リーディングとは違い、難しい文法や単語は基本的に出題されません。ですので、暗記することが少なく、解き方さえ習得してしまえば点数が落ちにくいです。

逆に、リーディングは単語や文法を忘れてしまえば解くことができません。 特に、リーディングのpart5は暗記が必要なので、勉強をしないと点数が落ちやすいです。

リスニングを勉強すればリーディングもある程度点数が上がる

リスニングを勉強すればリーディングもある程度点数が上がります。

単語力、速読力が養われるからです。

リスニングもある程度単語を知っていないと解くことができません。リスニングを解くのに十分な単語力を養えることができれば、リーディングもある程度解くことができるようになります。

また、リスニングでは早く問題文を読まないといけないので速読力が必要です。

これもまた、リーディングを伸ばすのにプラスになってきます。

逆に、リーディングを勉強してもリスニングは伸びません。

確かに単語力と速読力はつきますが、「聞く力」がないとリスニングでは意味がないからです。

聞く力、速読力、単語力を養うことによってリスニングの点数を伸ばすことができます。

それに付随して、リーディングもある程度点数を伸ばすことができます。

385点から760点にあげたリスニング勉強方法

ではどうやってリスニングを勉強すればよいのか?私が実践していた勉強法を紹介します。

STEP1:速読力を鍛える(part3,4から練習する)

リスニングは問題が読まれる前に問題文を一度読んで頭に入れてから解いた方が正答率が圧倒的に良くなります。ですので、まずpart3,4を解く練習から始め、聞く力と速読力を養いましょう。

この部分を全て読んでから問題文を聞くということです。

まずはこの練習をひたすらしましょう。

一回一回問題が読まれる前に再生をストップして、問題文を読み切ってからまた再生して問題を聞く

これを繰り返すことで速読力が身に付き、問題文を読んでから問題を聞けるようになります。

私がいつも使っている、問題文を読む時間を少しでも多く確保する方法は後で裏ワザとして紹介しますね。

STEP2:聞き取る力を養う

速読力と同時に聞き取る力を養いましょう。

これは何度も繰り返し聞くしかありません。

聞き取れなかった部分をもう一度聞き、それでも分からなかったら答えを見ながらもう一度聞き、英語に慣れていきます。

そもそも、英語は文通りに読まれません。

「Check it out.」

という分があったとして、私たちは

「チェック イッツ アウト」

と読んでしまいますが、英語では

「チェケラ」

と発音されます。こういった私たちと英語の発音のギャップは色んな問題を解いて慣れていくしか方法がないと思います。

また声に出して読む(シャドーイング)も行いました。シャドーイングをした方が早く英語に慣れることができます。

しかし、読まれた文を文字で書く(ディクテーション)は一切していません。これはあまり初心者にはお勧めしないです。なぜなら、ディクテーションはとても時間がかかり、続けるには相当な時間とメンタルが必要です。

初心者の方はシャドーイングを行い、ディクテーションは慣れてからをお勧めします。

STEP3:分からなかった単語をリストアップ

問題を解いていてわからなかった単語を調べ、リストアップしておきましょう。

私は上のように、不要になった紙の裏にひたすらメモ程度で書いていってました。

これをすることで自分だけの単語帳を作ることができ、問題に出題されるかつ自分が分からない単語を覚えることができます。

毎回勉強を始める前にこれを見直して、一度分からなかった単語を忘れないようにしています。

以上のSTEP1~3を繰り返すことによってリスニングが解けるようになります。

Part1,2も上記のSTEP2,3を繰り返すことで解けるようになります。

勉強頻度

私は一回1~2時間を週3~4回のペースで勉強し、一年間続けました。

使った教材は

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感想(0件)

の3冊です。

正直、模試形式の問題集であればなんでも良いと思います

大切なのは、

問題文すべて覚えてしまうくらい一冊をやり込むこと

です。

私の場合、最低5回は同じ問題集を解き直していました。そうすると、次の問題で何を読まれるか、答えが何なのか、最初分からなかった単語はこれだなとか全て覚えてしまいます。それくらい読み込んでから次の問題集に取り組むようにしました。

無料で教材を集める

私は上記の教材を購入したことがありません。無料で利用していました。

それはどうやっていたかというと、図書館で借りるです。

図書館では小説などの他に英語の問題集もたくさん借りれることを意外に知らない人が多いと思います。

私はこの方法で無料で学習していました。

「図書館で借りたら書き込めないじゃないか」

と思う方もいるかもしれませんが、リスニングで書き込むことなんてまずないです。

図書館で借りてそのまま図書館で勉強すると結構はかどりますよ!

問題が読まれる前に問題文に目を通す裏ワザ

これは本当はやってはいけないのですが、私はいつも行っています。

それは、

「part3,4は問題用紙に正解だと思った選択肢にしるしをつけておき、リスニングパートが全部終わったらまとめて塗りつぶす」

です。

part3や4の時、問題を解きながらマークしていたら次の問題に目を通す時間が無くなってしまいます。

ですので、問題用紙にマークしておき、後からまとめて塗りつぶすようにするとリーディングの時間は少し犠牲にしてしまいますが、問題文に目を通す時間が多く確保できます。

しかし、TOEICでは問題用紙に書き込みをしてはいけないとアナウンスされます。

ですので、見つかってしまうともしかすると退室させれらてしまうかもしれません。

私は一度も退室させられたことはありませんが、実践する方は自己責任でお願いします!

TOEIC点数を上げてよかったこと

私がTOEICの点数を上げようと思った理由は、「就活で使えそう」と思ったからです。

就活生なら分かると思いますが、大体の企業のエントリーシートには資格やTOEICの点数を記入する欄があります。

記入するということは多少なりとも選考に関わっているということだと私は思います。

就職した今振り返ってみると、点数をとっておいて良かったと思います。

面接でも言えるし、企業によっては昇進に関わってくるからです。

社会人になるとなかなか勉強の時間が取れなくなってくるので、学生のうちに勉強しておくことをお勧めします!

勉強法や、他の記事の事でも、何か質問がありましたらお問い合わせやtwitterで気軽に質問してくださいね!

では!

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